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可愛い息子の将来に備えて学資保険に加入

子供を妊娠した時には、とても嬉しくて幸福な気持ちでいっぱいでした。
元気に五体満足でさえいてくれたら、後はどんな風でもかまわないと思ったものです。
でも、妊娠して子育てについていろいろ調べたりいろいろな人から話を聞くうちに、私が育ってきた時代とこの子が育つ時代では教育に関する環境が違っているんだと知りました。
私が子供の頃には、学習塾に通わなくても学校の勉強だけでも、ある程度の学力の学校へも進学できる人が多くいましたし、私自身学習塾へは通わなくても公立大学に進学できました。
しかし、今では学習塾に通う子供が多く、私の友人達から話を聞いても、やはり学習塾に通わせたり家庭教師をつけているという人がほとんどでした。
塾に通わせないと、学力が皆よりも落ちてしまうらしいのです。
親の収入格差が子供の学力格差に繋がる時代だと言うことは、テレビで見聞きしていましたが、都会での出来事だから田舎ではあまり関係ないと思っていた自分の甘さに反省しました。
確かに、田舎にある私の実家でも、近所に大手の学習塾ができたのですが、夜になるとお迎えの車が道路脇をずらっとしめているくらい、生徒さんが多いのを見かけます。
周りの子育ての先輩たちからは、子供が小学生くらいになると、習い事でお金が一気に出ていくので、その前が一番の貯め時だと思って、しっかり将来の高校、大学のための進学費用を貯めておいた方が良いとアドバイスされました。
ところが、我が家は公営住宅に住む、役所からのお墨付きの貧乏人です。
夫婦二人で働いて生活していた頃ならまだしも、妊娠をきっかけに私が仕事を辞めてしまってからは、生活はかつかつで貯金もできなくなってしまいました。
そんな状況で子供の将来のためのお金を貯金するなんて、はっきり言って無理です。
そこで、いろいろ考えた末に、子供が生まれてからもらえる児童手当で学資保険に加入することに決めました。
フィナンシャルプランナーにも相談し、学資保険は生命保険、こども保険とは違いますが、医療保障もついており、元本割れしない商品もあると分かりました。
児童手当を我が家の家計の一部に組み込んでしまうと、きっと貯蓄にまわすことなく使ってしまうので、銀行口座に入金されたらそのままおろさずに引き落とせるようにしたのです。
妊娠中に契約を済ませておけば、あとは無事に生まれたことを報告するだけで、生まれた月から加入できると知り、保険屋さんに自宅まできていただき契約しました。
高校と大学の入学時にお金が戻ってくるプランを選択したので、これである程度の進学資金は賄えそうです。
最低限の進学費用は学資保険に加入することで準備できるので、後は私が仕事に行くようになってから、さらに子供のための貯金を殖やしていけたらと思っています。
学資保険の最大のメリットは、契約者が亡くなった場合に、以後の保険料を支払わなくても満期になったら契約した金額分が受け取れることです。
これで、私たち親が貧乏でも、子供に不自由をかけずに進学させてあげられるかと思うと、安心して子育てをしていけそうです。
ソニー生命やフコク生命、アフラックといった人気の学資保険を比較して、それぞれのメリット、デメリットを考慮することをおすすめします。

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