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母子家庭における学資保険の必要性

私は数年前に離婚を経験しており、現在は子供が1人の母子家庭です。
私の実家に住んでいる為に住む所には困りませんが、それなりの費用などは勿論支払っておりますし、自分や子供にも色々な生活費が掛かる為に経済的には裕福であるとはいえないかもしれません。
それでも幸いな事に子供に対する手当てなどを行政から受ける事が出来ている為に、そういった物を出来る限り子供の将来の為に貯蓄する努力をしています。
全ての母子家庭がそうであるとは限らないかもしれませんが、私のようなケースは恵まれているのではないかと考えます。
行政からの手当てなどを精一杯受けたとしても経済的に厳しく貯蓄などを行う事が困難である家庭もある事でしょう。
頼る事の出来る身内もいない場合には仕事に没頭する事も困難である事が予想されます。
それでも養育費などを離婚した相手などからきちんと子供の為にと受け取っている場合に多少なりとも経済的に余裕も生まれる可能性があるかもしれません。
しかし実際には、離婚をして子供を引き取っていない側の人が養育費の支払いをきっちりと行っているケースの方が珍しいようです。
期待などをする訳でもありませんが、子供の親として最低限行って欲しい事についても放棄する人は意外に多いのかもしれません。
母子家庭において子供を養育していく事は、とても大変な事です。
周りからのサポートがあったとしても自分の中で精神的な悩みなどが大きくなってしまう事も多々有ります。
経済的な面においてはより一層悩みが深く、将来に対する不安も大きいです。
学資保険を祖父に勧められた事もありましたが、現在の私は現状行っている定期預金などで貯蓄を行う事で精一杯である為、今以上の貯蓄を現状の収入で行う事が困難であるという事を伝えました。
貯蓄性が高い学資保険は行っておきたい気持ちは山々なのですが、収入面などに不安があれば中々月々の支払いをこなす事が出来るか悩む所です。
学資保険は月掛けで積み立てる物もあれば、一括で一定期間預けるタイプの物もあるようなので、どちらの方がより利子などの面でお得感があるかなどをしっかりと調べた上でより自分にとっても子供にとっても未来に対して備えを行う事が出来るようにしっかりと前向きに検討して行きたいとも考えています。
一般的な家庭とは違った家族形態である為に、専用のプランなどがあるとより始め易いのではないかとも考えます。
離婚率が増えてきている今、片親である事を感じさせる事のない経済的な安定と子供の将来に対する明るい未来を守り作る事が大切であると考えています。

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