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学資保険に加入するメリットについて

学資保険とは、生命保険に分類される保険で子供の将来の教育資金の為に決められた保険料を支払えば満期時に満期保険金が受け取ることができる保険です。
我が家には3人の子供がいますが、学資保険は全員入っています。
加入のメリットについてですが、契約期間途中に契約者に万が一のことがあった場合に、それ以降の保険料の支払いもなく満期保険金が満額受け取れます。
特約をつけているので、契約者が万が一の場合は育英年金といって毎年給付金が受け取れます。
その給付金も中学から高校、大学へと進学するにつれて金額が上がっていくシステムになっています。
契約者が万が一の場合に子供の教育資金で悩むことがなくなりますので、大きな支えになる特約です。
子供が入院した場合も医療費が出ます。
男子が2人いて骨折で入院したことがありましたが、特約で医療費が出ましたので助かりました。
学資保険には貯蓄型と保障型があります。
貯蓄型に加入すると教育資金を積み立てることが目的なので医療保障や育英年金や死亡保障などがついていない分、返戻率が高くなります。
保険料が少ない方がいいという人は貯蓄型を選ぶといいと思います。
子供の教育資金を貯蓄する事ができない人にはメリットがあります。
我が家の場合は結婚時に主人の年齢が40歳を過ぎていたので末子は主人が50歳で生まれた子供なんです。
なので万が一の場合を考えると貯蓄型より保障型の方を選択しました。
保険料は少し高くなりましたが、それよりも安心の方が大きいです。
保険に加入する時期ですが、早く加入するほど保険料の支払いが少なくなります。
長男の時は、それを知らないで生まれてから1年も経ってから加入したので下の二人の兄弟より保険料が若干高かったと思います。
加入するなら生まれてすぐに加入するのがいいです。
生まれる前から各種保険を検討する方がいいです。
保険金や祝い金を受け取ると一時所得の対象になりますので税務署に申告が必要になります。
一時所得には50万円の特別控除額がありますし、この保険の場合は殆ど税金がかかりません。
我が家の場合も長男と次男が満期になりお祝い金を受け取りましたが、課税対象にはなりませんでした。
子供保険に限らず生命保険の保険料を支払っている場合は生命保険料控除の対象になります。
年末調整で必要書類を提出すれば所得税や住民税が安くなります。
我が家は長男はイラストレーターになり、次男は公務員になった為に大学進学をしていません。
このお祝い金は結婚の時にプレゼントする予定です。
学資保険を比較する方法はこちらをご覧ください。

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