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野球選手になるための学資保険の金額

子供がお腹の中にいるとわかり、今までは放置していた保険を夫婦共に、見直しをしました。
しかし私たち夫婦はお互い違う保険会社に加入しており、見直しをする際には誰に相談すればいいのか悩みました。
この際、たくさんの保険会社の話を聞きたいと思い保険の相談窓口へ。
すでに私は妊娠5ヶ月でしたので、出産をして落ち着いてから見直しをし、この時は主人の保険だけを見直しました。
その時に、ファイナンシャルプランナーの方に、学資保険の話を聞きました。
正直、雑誌などで広告などを見ますが、貯金との違いもよくわからず、また保険料も高いと感じていたので検討しておきますと回答しました。
そして無事に息子が生まれました。
愛おしいという感情を実感できる瞬間でした。
そこから半年ほどが経ち、私の保険も見直しをしようと、前回相談したプランナーさんにお話を聞きました。
そして保険の見直しと共に、学資保険についても再度お話を聞きました。
話の内容は以下のとおりです。
1、平均で子供一人に学費が1000万円以上かかる。
また我が家は全員野球好きなので、息子にも野球をさせてあげたい。
出来れば阪神タイガースでプレイしてほしい。
と願っていますのでもし高校野球で強豪校へ進学したいとなった場合の学費はさらに多く、とても私たち夫婦には用意してあげられるか不安になりました。
2、貯金と保険の違い貯金と保険は大きく違う点は、契約者(主人)が亡くなった時です。
一家の大黒柱をなくし、金銭的に厳しいときでも貯金は振込みを続けなければ金額は増えませんが、保険は保険会社が契約者に変わり払い続けてくれるので安心ということ。
3、保険を決める際には、保険料と共に満期金と払込金額の割合も重要
どうせ高い保険料を支払っているのだから、少しでも多く満期金が欲しいと要望をだしました。
その際に払込金額を満期金と満期金の受け取り時期を見ると比較検討しやすいと教えていただきました。
返戻率の高い学資保険も参考にしてください。
以上の内容で複数の保険会社を比較し、自分たちの納得がいく保険を選ぶことができました。
またプランナーさんから、学資保険は子供がいる家庭ができる率の良い貯蓄とも教えてくれました。
どうせ月々2万円ほど貯金をしていたので、そのうち9000円を保険にあてれば良いと考えを切り替えられて主人もすぐに納得してくれました。
今、息子は3歳。おかげさまで阪神タイガースの応援歌を唄いながらボールを投げています。
将来は甲子園球場でプレイを見せてくれるか楽しみです

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